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映画は「遅れてくる」。


アカデミー賞。
アメリカにいたら、主要な賞の作品は観てなければ話が合わぬ。

今回の主要な賞(作品、監督、主演、助演)のうち観たものは3本のみ。
「エディット・ピアフ」「スウィニー・トッド」「エリザベス」だけだった。
他の作品は日本での公開がまだだからだ。

これではアカデミーの中継をやっても視聴は取れなかっただろう。
日本は文化的に異なると言うところか。

「エデット・ピアフ」は昨年6月の末、ニューヨークを歩いているとき、パリス劇場で妻と見た。
5番街を歩いていて、意外に蒸し暑く、着ていた上着をゴミ箱に捨てた。
そしたらパリスの看板。アメリカの題は「ばら色の人生(ラ・ビアン・ローズ)」だった。
日本では「愛の讃歌」。妻と感激した映画だった。

「エデゥト・ピアフ」を演じた、「マリオン・コティヤール」が「主演女優賞」だった。
これが唯一、今回のオスカーで記憶鮮明な受賞だった。

この作品に関してはボクシングシーンも含め、以前書いた。

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コメント

No title

プラザの裏にある劇場名はPARISIENではなかったかな?
映画の試写では全ての候補は既に見ることは出来るが、(外国語賞を除いて)一般には無理ですね。東南アジアでは北米と同時公開。
作品賞は「つぐない」と「ノー・カントリー」の争いになると思っていた。男性なら絶対に「ノー・カントリー」を勧める。助演男優賞を取ったハビエル・バルデムが素晴らしい!

No title

「P☆ris」です。改装して綺麗になりました。音響も良し、シートも良し。プロジェクターが明るいのがニューヨークの劇場。

No title

バビエル・バルデムはペネロペの彼氏、スペイン人のでかい男ですね。本当はもっとハンサムらしいが。

No title

今日は作品賞候補だった「JUNO」を見て来た。アカデミー賞の凄いのは全米4館からスタートした、こう言うマイナーな映画にスポットを当てること。日本アカデミー賞では絶対に起こらない。脚本賞はこの映画のディアボロ・コルビーが獲得。見たでしょう。豊満な体を薄物で包んでオスカーを握り締め感激の涙!前身がストリッパー、プロデューサーが彼女のブログ「PUSSY RANCH」を読んで起用したと言う。素晴らしい本だ。

No title

Junoは予告編しか見て無いが、女性の自立と言うか、テーマが明確だったように感じました。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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