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「宝塚ファン」この幸せな人たち


「宝塚歌劇」は見たことはないが、強いファン層に支えら得ているようだ。
地上波では番組はないが、「WOWOW」が昔から放送している。

日比谷の午前遅くの殆ど毎日の風景だ。
ファンが両側に500人くらい詰め掛けて整然とスターの到着を待っている。
殆どが女性で、あまり若い人はいない。いろんな年代の人たちが友達同士で来てると言う感じだ。

カメラ、ケイタイを持ち、スターが来ると立ち上がる。

この後、公演開始まで、シャンテを中心に昼食、買い物、お茶などに時間とお金をつかうのだろう。

幸せな人たちだと思う。

共通に好きなジャンルのものがあると言うことは。
漠然と地上波のバラエティを見ているより、内容と感銘はよほど深いだろう。

僕は「イブニング」と言う女性映画をスカラ座で見た。
一人でも主演をはれる女優が何人も出ていた、死にいく女性のドラマだが、舞台が何回も行った、ニューポート、ロードアイランド、1950年代後半、JFKとジャッキーの結婚式が行われた時期、場所だ。
最初の海のシーンでニューポートだと気が付いた。

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コメント

No title

宝塚は70年代まではファンは奔放にスターに取り付いたいた。「ゴンチャーン!」と舞台へ大声で声をかけていた。それではいけないとスター毎に軍団を作りユニフォームやアクセサリーを揃え、規律正しく入り待ち、出待ちをし、舞台には声をかけないことにした。80年代の初め頃からだ。待ちの場所も軍団毎にローテーションがある。だから決して争わない。整然と待つ。スターが現れても「キャー!」なんてハシタナイ声を出さない。只管デジカメか携帯で写真を撮るだけだ。年代は30台後半から上の主婦子持ち、孫もちの年代。若い人は少ない。

No title

「イブニング」は少し「つぐない」に似たところがある上流階級の話だ。一人寂しく森の中で車に撥ねられて死ぬ男が悲しい。

No title

「宝塚」ファンに知り合いはいません。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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日本の武器兵器.JP


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