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2冊の欺瞞本


先日、本屋でみていたら、そうかそういう反省の本も発刊されたかと言うような題名を2つみた。

一つは「民主主義への疑問」
小田 実などと同期の毎日新聞の徳岡 孝史のもので、彼のベトナムをはじめとする過去の活動と現在の
情勢の対比だが、題名は人集めで、内容は一種の自慢話。

もうひとつはさらに悪い。
朝日新聞社刊の「占領期の朝日新聞と戦後性格」と言う題だったと記憶している。
今西 光夫著。

何てことはない、朝日は占領軍が支配していたという言い訳だけで、間違った世論の形成もアメリカ軍のせいだと。

両方とも2-3分間で読む価値はないと判断した。

画像は櫻の大木のヤドリギ。
日本のジャーナリズムなんて、こんなものだ。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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