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この男ただ者にあらず。


今日の「安齋記念全装銃射撃大会」、この人、二つ手前の射座で銃の構えを見た時、ただ者ではないと感じた。

写真と撮ろうとしたら、銃を置いてしまった。

まずは立射、それから膝射。

このただ者でない射手、チラッと見た標的でも良い点だ。
立ちを撃ち、膝に移るにやはり湿度が変化したのだろう。

それもうまく合わせてあった。
こっちは膝の弾痕は上に行った。

このただ者でない人は田中さんと言い、今日始めて会ったが、このブログを読んでいると言ってくれた。
有難いことだ。

田中さんは、立ち、膝、総合で優勝した。

ちなみに僕は総合で3位だったが、総合は優勝杯しかなく、2、3位にはメダルはなかった。

ただ者でない男、帽子を脱いだら銚子の蛸入道みたいな人だった。

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コメント

No title

早速の投稿、いつもながら手早いですね。何やら書きすぎの評価でこそばゆいばかり、恐れ入ります。自分としてはもう少し上を狙ったのですが、この域から抜けるのは難しいですね。ベッテリーは初っぱなから不発で、とうとう尾栓を抜く羽目になり大失敗。火道が塞がってしまったのでしょう。なまじ腔内を拭ったのが裏目に出ました。

No title

13発3回続けて撃つ時は要注意。釈迦に説法ですが。
ペットボトルの上を切って、銃身を、尾栓は開けなくても良いので、
洗剤をいれた水に付け、上からさく杖で、火穴をポンプする。後は綺麗に拭い、水気を取る。10分くらいで出来る作業で、外国人は良くやります。外国人射手はほとんど尾栓を開けません。

No title

それが一番良い方法です。でも鉛玉が詰まっていては開けざるを得ません。

No title

手順、ベテランでも良く間違えます。火薬を2回入れたり、火薬を入れずに弾丸を入れてしまったり。普通の人、ライフルマンでもなんでこんな面倒なことをやるのか良く言われます。楽しみなのです。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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