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小型の火薬入れ3種


小型の火薬入れで、火薬はせいぜい10-20発分くらいしか入らない。

火縄銃や、管打ち銃、前装銃での猟では恐らく一日、10発も発射することはなかったから、火薬が湿気ることを考えるとこのサイズで十分なはずだが。
猟に行けば、雨にも合う。

左の櫻の皮を巻いた箱状のものは7x7cm。
山形の方では下級武士の内職としてこういう細工で様々な小物を作ることが流行ったそうだ。
見かけより凝っている。

真中の、長門という紙紐をより合わせ、漆を掛けてものは軽く、どんな形にでも作れたが、使う漆の量が
多く、現在では残ってない工法。
瓢箪と言うより空穂(うつぼ)の形だろう。10x6cm。

右は動物のツノ製で本体長さ12cm。底は板を釘つけして塞いである。粗末なものだ。

いずれも民芸品の類だ。

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コメント

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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