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映画館


シヤンテシネをはじめ有楽町で映画を見ることは何回か書いた。

どの映画館も、スクリーンは明るい、音響、シートは良く、快適だ。

一昨日は、シャンテでダニエル・ディ・ルイスの「ゼア・ウィル・ビィ・ブラッド」を見た。
タイトルは訳しようがないので、英語のままだ。
多分、聖書にあった言葉だろう。

20世紀初頭の石油を掘るシーンが素晴らしい。井戸、道具、バレル、労働者たち。手を抜いてない。

昔、オクラホマを舞台にした石油掘りの映画があったが。タイトルは「クルード」。
(1974年のスタンリー・クレーマー監督、ジョージ・Cスコットの「オクラホマ・クルード」だった。」

ルイスの「モヒカン族の最期」も良かった。あれから何年くらいになるのだろうか。

これはマリオンの大きな劇場の僕の好きなシートだ。
マリオンの映画館が日本の高級館の嚆矢だった。

この連休向けの作品で見たいものも幾つかある。楽しみだ。
映画は見続けることが重要。面白さが倍増す。

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コメント

No title

この映画はテキサス州マルファで撮影されている。この場所は「ジャイアンツ」と同じ場所でグリーディで破滅する人間の姿を描く。宗教と貪欲を両方においてポール・トーマス・アンダーソンの描写は見事だ。ダニエル=デイ・ルイスは凄い芝居を演じる。アカデミー主演男優賞はダントツで彼に授与された。タイトルは聖書と関係ないだろうが、余り「血」は飛ばなかった。

No title

ボーリング場、(油をボーリングすると関係あるのか)で血が床に流れました。
「ジャイアンツ」も自分の列車で自分に駅に着く大金持の家が舞台でした。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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