FC2ブログ

記事一覧

民芸品の火薬入れと価格


モノを収集する趣味はまずは子供の頃からいろいろあろう。

インターネットはその趣味の拡大にとても貢献している。

昔は骨董屋とか、骨董市に行かなければ、何があり、幾らくらいか、どういう人が収集しているか、分からなかった。

今は、ネットオークションを見ると推定できるが、残念ながら他の収集家や、売り手の顔を見えない。

こんなような品でもネットオークションなら値が付くだろう。

火薬入れを集めている人がいるからだ。

左は日本のモノにしてあまりない、角を使ったもの、長さ20cm。真中に穴をあけ紐を通した。
計量カップの蓋は竹製。

右は竹製だが、口を赤く塗り、口の筒と被せる蓋(計量用)が真鍮製のもの。
曲がりを帯に挟んだ。

何でも収集の対象になっていてモノと言うのは、それなりにそれぞれ価値があり奥の深いものがあるのだろう。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ