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早合(弾薬筒)が入ったままの胴乱 11


この胴乱はいつ、どこで手に入れたものかまったく記憶にないが、偶然に見つけたものだっただろう。

中に完全な状態で早合{口径16mm、六匁筒、長さ8cm)が10本、一列に整然と入っていた。
筒は3、4、3と仕切られており、縦にも仕切りがあり、裏にも切り火縄かなどが入る。

幅が広い。
26x11x4cm。

作りは2枚の皮を合わせてある。表は黒、裏は赤だ。
オリジナルの負い紐もついていた。

これは掘り出し物だった。
なぜなら、胴乱には早合が入っていた良い例だったからだ。

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コメント

No title

素敵な木の橋ですね。こんな流れ川が家の近くにあったら、最高ですね。大切に思っていられるのがわかります。胴乱の色が素晴らしいブルーで武器のことは門外漢なんですが,いい色だなーと拝見させていただいています。今日ふと気がついたのですが、我が家のPCで見る胴乱はいつも同じ色にみえるのですが、赤とか黒もあるのですか?

No title

色は良く出てないのですが、大体、黒です。くすんだ緑、赤のもあります。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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