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どぶ川の流れ


都心のどぶ川だ。

信号待ちに見ていると、左、先の方の砂州には、亀(長さ10cm)ほとが4-5匹、とそれにカルガモが近づきつつある。ハンターの目にには良く見える。

カルガモはこの上流にまだ10羽ほどいる。
もう住んでいるのだ。
壁が高く天敵が降りてこれないからだ。どこに巣を作っているかはわからない。でも毎年数が増える。

水は底が見えるほどだ。しかし上げ潮になると、汚い水が上がってくる。

時々、ブルドーザーが入り底をあさっていく。

数十年前、金属が高い頃は人間が入り、屑の金属をあさっていた。

今は臭いけど、上げ潮のときカヌーで下ると面白いよ。

よく鴨を空気銃で撃ったらと言われるが、そんなことしたら、銃刀法違反、狩猟法違反、執行猶予は付くだろうが重い罪になり、免許は全て取り消される。

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コメント

No title

このどぶ川に鯉は泳いでいますか?鯉はどぶさらいをしてくれると聞いています。カルガモや亀が見られるなら鯉を放流することを提案します。

No title

鯉は見えないです。昔、金魚が流れてきておりました。鯉科の魚は強いので良いアイデアですね。だが海水も入って来ているのかもしれません。海から数キロの距離です。

No title

そういえば飯田橋で1mくらいもある大鯉を見たことがあります。
良いアイデアですね。東京の河川には放流すべき。災害時には食料にもなるし。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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