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フリーマーケット(ロンドン)


ロンドンにはもう数年行ってないので、多分いろいろ条件は変化しているかもしれない。
一番有名なのは土曜のみの「ポルトベロ」だ。街の中心に近くて、便利なところであり、坂道の両脇に
お店と、道路には出店がびっしり並ぶ。坂の下のほうは肉屋とか普通の商店が並んでいる。この坂の
途中、両側の道にも店が並んでおり、はずれには高級店もあった。坂両側の店はセンター化しており、内部に数店から十数店がある。人出は多かった。特に昼過ぎからは混み合い、スリなどもいた。
時計、アクセサリー類が充実していたのがロンドンの特徴だ。私は、日本の鎖帷子(着込み)を購入した。腕の部分がなかったが、状態はとても良いもので値段も手ごろだった。(腕の部分は後に日本で見つけた)「ポルトベロ」は観光客をはじめ一般客向けだが、金曜午前のみの「バーマンジィー」という処があった。これは広場に暗いうちから業者が集まる屋外マーケットで、家具類、絵画類が充実していた。
ロンドンは北なので、秋以降朝は暗い。人々が懐中電灯でモノを照らしながら探すと言うのはすごかった。どちらも、タクシーで名前を告げれば直ぐに連れて行ってくれた。
オクッスフォードストリートとニューボンド角の三角の建物、前後二つに「グレイアンティークセンター」があった。週末は休みだが、沢山の店が、地下と1階にあった。火縄銃も見つけたことがあったし、日本刀剣の専門店もあった。日本人が時計を扱っていた店も2店あったが。地下にはロレックス専門店もあった。英国はリッチな国だったので、ロレックスの最大の市場だった。今でも各種沢山ある。また
19世紀後半から20世紀にかけて、日本の漆器、アクセサリー、陶器、武具などが多く渡ったようで、鎧の類はあちこちで見た。勿論欧州各地の面白いものが沢山来てた。カネのあったところには、モノが集まったのだ。写真はポルトベロで手に入れた日本の鎖帷子だ。空気が乾燥しているせいか、欧州にあった骨董品は程度が良い。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
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スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



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