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銃砲史学会武器学校へ行く


今回は大勢だった。40名以上。東京駅からバスで行った。

司令が自らご説明いただき恐縮。広報班も3名出勤し、いろいろお世話してくれた。

40名もいるので、あっちこっちするが大人の「遠足」だ。

僕が春以来、展示を手伝った小火器館がメインだが、外の火砲館、戦車などと横の予科練「雄翔館」
そして来年3月の取り壊される歴史的、建物よ「予科練本部」も見た。

隊員と一緒に食事。ポークカレーだった。末期高齢者も良く食べた。(彼らはサイトを見てないから)

小火器館は何らかの形で、当初の予定どうり、今後公開して欲しい。

まだ会員でないが、大井、和田、岩崎、高橋,、板谷など各氏若手に今後は期待した。

銃に興味のない、オバチャンは来ないでせいせいした。

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コメント

No title

広報班長が仰っていた「整備は武器学校、運用は富士学校」というのが
実に自衛隊的で印象に残りました。

北海道の某駐屯地にある筈のAR-18の写真をお渡しして、廃棄される前に(すでに手遅れかも)
サルベージしてほしい旨、お願いしてきました。実現して欲しいですね。

しかし、女性二曹のテキパキとした動きっぷりには感服いたしました。
彼女にご飯をよそって頂いたポークカレーは本当に美味しかったです。

No title

女性2曹の野戦服もなかなかですが、彼女は本当に良く気がつき、仕事の速いひとです。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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