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日本アカデミー賞本年度選考


毎年、100本近くを劇場で見る。
時間のやりくりには案外頭を使う。邦画があまり興味はないが、この会員である以上、出来る限り観ている。

洋画も公開される数が限られているので、良い作品に会えているのか不明。
ロシア版「12人の怒れる男」なんか、マイナーな外国作品が良かった。

邦画は特に今年は困った。

「パッピーフライト」は先日書いた通り、ANAにも賞を挙げたいくらい、航空業界には画期的な作品だった。
「おくりびと」も「山形」と言う舞台が良かった。

淀長さんが言っていた通り、映画は多くの人間が関わり、みんなが大変な苦労した結集だから、最初の10分間くらいで評価は出来るが最後まで観て、製作者をたたえたいのが、僕にとっても原則だ。

それにしても製作に金を出している広告会社テレビ局幹部は自分の金で、劇場で、観ているのだろうか。
試写室で部分的にしか観てないのではないか。

映画は劇場で、自分の金で入場し、他の観客と一緒に見ることに意義があるのだが。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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