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銀杏を拾う人


とにかく、中途半端でない量だ。
何千と言う銀杏がなった。

このイチョウの木は樹齢約55年間、区が道路に植えて行った。
その後、各家が車を持つようになり、今では、この樹のために2トン以上の車は入らない。
勿論、緊急自動車も。
区が伐採したくとも、樹木の場合は一人でも反対があると駄目だそうだ。
それで反対派が『絶滅』するまでこの樹は大きくなる。

夏は良い。しかし今年はカラスが巣を作り、隣の公園に来る子供が危険だった。
今の落葉は凄い。周囲の家の雨樋は詰まる。

それにしても今年は夏の天気が良かったのか銀杏の量が多く、この人も直ぐに2-300くらい拾っていったはずだ。

都会の真中の穴場。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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