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Uボートの本


久しぶりにドイツ人作家のUボート本を読んだ。
ペーター・プレント著「ジャジド・フォル・アフリカ」(邦題「決死の航海」}

まだ日本が参戦してない、1940年に新型Uボート、VII型か、が竣工し、アフリカ沿岸に派遣される。燃料は無くなる、エンジンは故障する、補給艦はやられる、散々な目にあうが、英国の駆逐艦が
浅瀬に乗り上げ、逃げ切る。

著者はUボートの乗員だったそうだ。ドイツは第二次大戦中1200艦弱のUボートを使用し、ペナンにも基地があり、アジアでも活躍した。通商破壊だけに目的を絞った。

一方日本は大型、潜水艦伊号を竣工し、120艦くらいか、小型、中型潜水艦での通商破壊には熱心でなかった。アメリカはドイツ方式をとり、日本の輸送船は散々にやられたが。

ニューヨークの42丁目波止場に「ノーチラス」が係留されており、見学できる。
中に入ると狭いの一言。これに2-3日間、乗務したらあたまがおかしくなる。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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