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「安全眼鏡」


前装銃射撃連盟のHPは大体、枠組みは出来て、先週末から幹部にみて貰っている。
作家の山本 兼一は早速に依頼した文章を送ってくれた。http://mlsa.jp/
いろんな意見がくる。これも興味深い。

規則のなかで忘れていたことがあった。

「安全眼鏡」だ。火の粉が目に危ないので、欧米では事故があったのだろう。
競技には義務つけられていたのだ。

機会があると安全眼鏡を買っては車の中などに入れておいた。僕は普段は眼鏡は、近視も、読書もかけないが。射撃の時は乱視が入ったものを用意している。

眼鏡、リアプロテクター二重、マウスピース、頭は万全にしておかないと。

なお、自転車に乗るときは安全眼鏡を着用している。目は開けている、ゴミは飛んで来るからだ。

現在、HPの英語版、これは日本語版の英訳でなく、まったくのオリジナルを作文中。
昨日は葛飾 北斎の漫画の中の火縄銃のことを書いて、ナンシーさんに直してもらうために送った。

北斎の火縄銃と猟師が出ている部分はオリジナルを所有しているので権利上は問題ない。長野の女性弁護士からのメールもないだろう。

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コメント

No title

素晴らしいHPですね。日ラのより詳細で、当事者が世に理解を広めるため作ったという熱意が伝わってくる出来と拝見しました。

ただ、「欧米先進国以外で前装銃の歴史をもつは日本国のみであると言う認識を新たにします。」http://mlsa.jp/03.html
という記述には少し驚いた。

インド亜大陸や東南アジアのマッチロックはどういう位置づけになるのでしょうか?中東にも独自の様式のフリントロックがあったようですが。

No title

暫定版ということであまり重箱の隅をつついてはいけないが、
×有坂金蔵→○有坂鉊蔵

この「しょう」の字はJIS漢字コードでカバーされていないようなので、打ち込みは難しいですね。

No title

国際前装銃射撃連盟、加盟の国と言う意味で、組織的、大規模に16世紀から兵器文明として前装銃が使われていたと言う意味です。会員からも異議があり、表現は直すかもしれません。

No title

字は直します。当然。

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Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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