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「日本の火縄銃3」電子版


ほぼ完成した。今日中に出来るだろう。www.japaneseweapons.comか、日本の武器兵器

電子版は紙に印刷された本と異なり、どのくらいの厚さなのか、分らない。
しかしはじめから終わりまで通して読むと1-2時間もあれば読めてしまう。

ひとつひとつの項目が短いからか。でも項目は多い。

便利なことは、新しく研究したり、気がついて加えたいことはあとから追加できることだ。

出版物は、費用は掛かるが印刷して物理的な商品になる。
しかしインターネットで読ませる本は、その先は見えてない。

業界はメディアとしてインターネットに期待し、事実、4媒体のテレビ・新聞と雑誌・ラジオの中間に
位置するまでに成長した。しかし、個々の広告の規模は微々たるもので、対象に合わせ、内容も変えているからマスメディアの範疇には入らないものではないか。

そういうメディアの可能性はほかにも意外に存在するのでは。

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コメント

No title

公開はネット上になるのでしょうか?ガチガチの著作権保護が掛かる日本の現状では、電子メディアの未来は無さそうなんですが…一時話題になった電子ブック、さっぱり聞かなくなった。出版物と較べて値段的に魅力が乏しいからだろうが。

No title

公開です。私の本、「日本の軍用銃」は写真にとられて、中国版が出てますが。まあ日本では大丈夫でしょう。

No title

映画、雑誌の海賊版が、五輪対策でか、表面上無くなったと思ったら、今度は「日本人の名前」の商標登録ラッシュだとか・・・本当に日本人の常識では対抗出来ないですね。日本で「毛沢東」「周恩来」「成龍」を商標登録して「毛印の靴の中敷き」とか「周さんの厠紙」なんて売ったら、彼の人民はどういう反応するのでしょうか?「日本の機関銃」支那版、断固抗議しましょう!逆ギレされるだけでしょうが、、、

No title

酷い国。酷い国民、あと数百年は変わらないね。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



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