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減少しつつある窃盗犯


「空き巣」には気をつけている。
セコムと契約しているが、頼りない。しかし事務所が数十mのところにあるので、それが良い。
管区警察のはずれで警官は殆ど観ない。時々、ポリスカー風の白黒の小型車が「区民パトロール」として回っている。区が雇っているのだろうが、乗っているのはセコムだ。

2003年から窃盗犯は減少に、2007年は相当減ったらしい。
この原因は「防犯カメラ」「監視カメラ」だそうだ。
事務所、店、駅、様々なところに様々な形でカメラが付けられており、検挙率があがり、わりが合わないということだろう。

この小型共同住宅はできてから、空き巣に悩まされた。
おかしなことにこの面は大きな通りから見える位置にあるのに。女性の入居者が多いからか。

それでこういうプリズン風の装置を付けたが、これがどれだけ役立つか。
やはりカメラだろう。個人でカメラを付けるとどのくらい費用が掛かるのか。

ニューヨーク近郊の高級住宅地はかなり以前から町中に死角のないようにカメラを設置して、住民が
インターネット上で監視し、不審なものにお互い警報だせるようにしたとの話を聞いた。
いずれにせよ、民間警備会社が絡んだ計画だろうが。

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コメント

No title

個人で監視カメラをつける世帯が急増しています。カメラ単体が1万円前後、HD内臓コントローラーが3万円台ですから、自分で設置工事が出来れば、カメラ3台付けても7~8万円、コントローラーにセンサー連動の通報装置付を選んでもプラス4~5万円。ところが、業者に頼むと、一式最低15万円!何だかんだ言って、被害実額と程遠い補償しかしない警備会社より、自分でカメラ設置、盗難保険の方が費用対効果では優れているかも知れません。

No title

情報ありがとうございます。外に出れる屋根の角に2台つければ死角がないので、これは考えてみます。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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