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覚せい剤はどこからくるかと船舶臨検法


タレントの覚せい剤問題で揺れていて、いろいろなセミナーや専門家の話、ごちゃごちゃした報道が続くが。

アメリカの会社をやったとき、弁護士がハラスメントと一緒に「クスリをやっている人間の見分け方と
解雇のしかた」を教えてくれた。実際にもジャンキーの本場に10年間以上もいたから10m
先からでも分る。日本の会社にいたときも見抜いた。

酒井 法子の場合は7月に撮影された、鳥のまねをするシーン。あれはもう確信。あのように面白くなる。あぶって吸ったというのだからコカ系の高価なものだろう。
お笑い系タレントには多いと推定する。吉本さんも尿検査しているだろるが尿のすり替えによほど気をつけないと、気をつけ過ぎると人権問題に。

さて、盛り場でのクスリの売買。実に簡単らしい。
じゃ、このクスリはどこから来ているのだ。「北」が原産だと言うが、中国人が絡んでいるのか。
こういうことはまったく報道されないし、捜査もどうなっているのか。空港に抜け穴があるのか。
さっぱりわからない。

幕府にタウンゼント・ハリスがアヘンの怖さをとうとうと延べ、それで現在の麻薬取締法があると
言う。その厳しさを誇り、多くの国ぐにがそれを踏襲した。例えばシンガポール。(「天皇の世紀」より)

やはり原点に帰り、スケープゴートも必要だが、この際、水際でクスリを押さえて欲しい。
クスリはアル中よりややこしい。

また何よりも「北」ミサイル開発の資金を絶つ。「船舶臨検法」に反対した党派をそれでもまだ国民は指示するのか。おかしな国になった。

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コメント

No title

見ただけでわかるのですか?酔っ払いなら臭いでわかるが・・・。
そんな知識も必要な時代のようなので、広くご教示を。

No title

ジャンキーは目です。酒井法子、鳥の真似をしていたシーン、インタビューのシーン目を見てください。

No title

今のルートは「外交行李」ではないでしょうか?原宿にあった某国大使館の大麻も不検査特権で持ち込まれていました。よく聞く、GPSでポイント指定して洋上取り引きなんて小説のお話ですよ、きっと。

No title

外交荷物しか考えられないですね。おっしゃるように。アフリカ系の
外交官などは小遣い、とてつもない額が稼げますから。ロシアなんかも疑ってよい。トカレフ1挺のかさで1000万くらいになるし。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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