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地震災害対策


普段、ビジネススーツやシューズで生活することが多い我々にとって地震災害対応の最適ワードローブは何か。オフィスから避難する、歩いて帰宅する。どういう服装がよいのか。
やはり戦闘服、戦闘靴、ならびに背嚢だろうと考える。私はマリンコ(アメリカ海兵隊)の第一次イラク戦争時の一式をダンさんの協力で揃えた。大きさもぴったりだ。アメリカの背嚢は2段になっており、
下部の柔らかいものを入れる部分は取り外した。戦闘服、軍帽は厚い木綿で、火の粉などには万全の素材である。金属のチャックでなく、ベークライトのボタンである。念のため、アメリカでコンピューター会社プロモの際に使った、少し前の空挺用鉄帽も用意した。編み上げの皮ブーツ、皮手袋、水筒、警棒などを付けるジャングルベルトも用意してある。背嚢には救急キット、ラジオ、ライトなどが収納してある。ここまでやらなくても、一般のビジネスマン、ウーマンは、最低、編上靴、木綿長袖、帽子くらいは絶えず用意しておく必要があるだろう。若い人に聞いたら、地震になってから買う、コンビニに行くなどの答えがあったが、大きな災害時には、お店は商品を売れない状況になるのではないか。
戦闘服姿の難点はロシアや中国の大使館近くでは停められるだろうということと、救援活動の自衛隊諸君と紛らわしいことだろう。何か個人であるということを示すワッペンなどが必要だろう。
備えあれば憂いなし。ちなみに当社には1名あたり2リッター入り水と非常食は備えた。

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http://www.y-inoue.co.jp/index.html 燃料も忘れないでね。これは米軍で使われているものと同じです。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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