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インフルエンザの脅威


私は年初に読んだ本から「H1N1]ビールスが1918年に世界で4000万に死者を出した、
スペイン風邪であることを何度か書いた。今のワクチンにもそう記してある。日本では4500万人の
人口で、38万人の死者を出した。

旧型インフルエンザはH,Nについている数字がもっと大きい。香港風邪、鳥インフルエンザなども入る。
2005年夏に自分自身はひどいインフルエンザに罹った。その日は熱が高く、歩くのがやっとだった。

それが何のインフルエンザだったか、まったく流行にもならなく、不明だが、
その直前、シンガポールに出張した覚えがある。今までも何度も継続的にインフルエンザは流行していたわけだ。
だから年配者の被病率が低い。

しかし、新型と言われているものが、スペイン風邪、肺のなかがゼリー状になるものと同じと言うことはあまり言われてない。

日本は島国で、比較的、ほかの感染症でも入ってくるまでに時間がかかし、絶対数も死亡率も低い。

幕末、開国した途端、横浜などからコレラ、ペストなど感染症が入り、大きな問題になった。
だから富国強兵政策のなかには人や馬への感染症阻止もあった。かなりはやくからコウテイ病検疫を実施していた。

12月は雨が降り、暖かい日が続くと予報されている。これがナカライさんの言うように、当れば
インフルエンザ防止には効果があろう。

画像はスペイン風邪のビールス、数十年を経て、ドラマチックにアラスカの凍土の墓から検出された。

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コメント

No title

劇症だと自分の体液で「溺死」すると言うのだから、やはり恐ろしい病。
ある種のC兵器のよう。

No title

小説ではロシアで保管されていた生物兵器が盗まれたとか、ストリーがあるます。スペイン風邪は第一次大戦後半、連合国、ドイツ側
両方で多くの兵士が罹病し、亡くなったそうです。輸送船、兵舎などでの感染のためだそうです。

No title

スウェーデンでは血を流して死ぬウィルスに変化したと言う記事を読みましたがフェイクですかね?合衆国が大量の棺おけ状の物を用意してるのが不気味です。

No title

フェイクではありません。1918年のときは、肺がゼリー状になり血を流したそうです。また棺おけが足らずにパニックになった事実もありました。新インフルと言うがこれは一番強い、インフルの原点です。

No title

数年前の「サーズ」は中国製の三流BC兵器だった可能性がありますが、今回のインフルはどうでしょうね。国家事業の建設現場で「家族が40度の発熱でインフルに感染した可能性が高いので休みます」と連絡したら、契約解除されました。この現場から私が持ち帰った可能性も高いのですが、、、大手ゼネコンでもこの程度の認識です。今は逆に追い出されて正解だったと思っていますが、、、

No title

酷い話だ。自分で家族の発熱を申告する、こんな正直なことで、仕事を失うとは。ストレッチの先生が同じことを言ってきたので、延期したが、彼にはこんなことで客が減るようなことはない、君の信用はあがる、この際、奥さんや子供の世話をできるかぎりするようにと書いた。

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Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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