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「軍装操典」と「昭和大戦博物館設立準備基金処分品月報」


日本の軍装品収集家、研究家に一番ポピュラーな2誌だ。
「軍装操典」は79号まで出た。全日本軍装研究会代表辻田文雄氏が編集、発行している研究史で、
維新戦争から第二次世界大戦までの日本の兵器武器、軍装、など幅広い分野のまじめな研究から、
思い出までがほのぼのとまとめられている。年間数号が発行され、会費は3000円。 A4判、約100ページ
メールアドレス ftgunken_n@hotmail.com

「昭和大戦」は古い。昔は「襤褸」と言った。オークション誌としては収集家にとってなくてはならない
存在だ。月刊で、岡山県倉敷市鶴形2-5-15 FAX086-422-9383
主幹はハンセル将軍の研究家であり、翻訳者を求めている。B5判約20ページびっしりと入札品目が埋まっている。約290回続いている、入札誌である。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



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