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和弓と猟


戦闘の武器をして使う前から狩猟用として存在していたはずだ。

日置流(へき)伝書において、猪と鹿の詳しい図を入れ、狙点を詳しく示してある。
真ん中に「征矢(そや)に」という文字が見えるが、これは矢じりのついた太い、実戦用の矢を
意味する。

かなり早い時期から巻狩りのような方式で猪猟を行ったようだ。

推定だが、勢子が追い出した。騎馬射した。犬を多く使った。
などの方法でないと、弓ではなかなか猪を仕留めることは出来なかったのではないだろうか?

またそれを食したのであろうか。

毛皮や内臓は利用法があっただろうが。

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コメント

No title

九州では今でも食べると思うんですけど、昔のマタギは食べてたんじゃないですか?マタギ以外は四つと言って毛嫌いしてた感がありますけど。そういう事じゃないのですか?

No title

今では、日本全国どこでも食べるのではないですか。おいしいですよ。カツだけは試してないが、きっとうける。

No title

毛皮の需要があったのですから、恐らく当時も猟師と山の民は食べていたのではないでしょうか?「ヤマクジラ」という呼び名もどこかで聞いたことがありますから、、、タヌキもウサギも食べていたようですし、、、

No title

[薬食い」という言葉もあります。江戸期以前、どこまで肉食が行われていたか、研究テーマになります。

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Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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