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今年、我が知的活動の総括


最大の活動は、「日本の火縄儒3」電子版を仕上げたことか。
それにプラス、日本前装銃射撃連盟のHP,
wwww.mlsa.jpを立ち上げたことだろう。英語を含め、文章は全て自分で書いた。
「日本の機関銃」研究は一昨年、武器技術資料館の作業より続けている。奥が深い。
この辺が知的活動の主流だ。

講義・講演、受けるほうはもっぱら交詢社金曜日午餐会とその後、外交研究会には積極的に参加した。
回数的には午餐会は30回、研究会には10回ほど。自分の興味外のテーマでも何かしら得るものはあった。
自分でおこなった講義・講演の類は計8回。銃砲史学会と、陸自だ。武器学校だけでなく、幹部学校、富士学校で、ビジネスマンとしての経験に基づいた安全保障論をテーマに。観艦式にも行った。

本はあまり読まなかった。目標は週一、50冊ほどだったが、速読の私をしても面白い本に当たらないのだ。書店には頻繁に行くが。英語の本は読まず。福島の自分のライブラリーの本を読み返した。
新しい本は24-5巻か。
映画は劇場で60作品。英語レンタルDVDで日本未公開タイトルを数本と、ミニシリーズを。

まあこんなところが今年の知的活動か。これらは、
自分のことでべつに評価をしてもらう類ではない。
私の研究テーマとインターネットというのはひどく矛盾がある。このテーマに関心のある人間は、金はあるのにパソコンは持ってない人が多いのだ。孫や子供に頼み連絡してくる人もいる。手書きの手紙も多い。
銃砲史学会のためにファックスを購入した。
ラウロ君など外国人の研究家の手伝いも無数にした。

自分の知識で社会や個人に役立つことがあるのはとても大きな生きがいであることだけは間違いない。

画像は常定さんから送ってきた、日本前装銃射撃連盟の昔の資料だ。これを読み込み、またHPに書き加える。来年以降の作業だ。

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コメント

No title

60以上になるとPCを嫌悪する人が多いですよね。携帯も電話機能のみしか使えないとか。まぁ、自分もその類になりそうですが・・・。
先日NHKの100歳万歳と言う番組で翁が長唄を趣味としていてワープロで原稿を縦書きで打っているのを見て「年齢じゃないんだよなぁ」と改めて思いました。新しいものを取り入れる度量といいますか、好奇心、これが若・元気の秘訣でもあると思いました。

No title

年齢は関係ないと思います。
必要ないからやらない。だんだん情報がへり、脳にも良くないのではないですか。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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