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ドイツ7・92mmの2連機銃


大日本帝国陸海軍はドイツの2連旋回機銃も採用した。陸軍一式、海軍一〇〇式という名称で、これらは
単身機銃と異なり、チェコ機銃の、ガス圧利用の機構だった。

この現物は日本に完全に残っている珍しいものだ。

特に弾倉、単身と同じく75発づつ、サドルバックになっている。右側は右側の銃身にフィードすると言う仕組み。だが日本の弾倉はほとんど壊れていた。3-4発のダミー弾を入れ、強いバネに逆らい、道具を使い、装てんしていくが、何か日本のものは素材が悪かったのだろう。

偵察機、彗星の後部などに搭載されていた。

この展示の品は弾倉が壊れてない。

一度、行って見てやってください。価値のあるものです。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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