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アンチエージング、眼科医のはなし


先日、外での夕食の際、暗いレストランでメニューを見ていたらエム田さんから「コンタクトですか」と聞かれた。「いや老眼鏡は使って無い、遠距離も免許更新では楽勝。射撃のときだけ、乱視眼鏡を使う」と
答えた。
慶応義塾医学部坪田一男博士の話を聞いた。すでに5万ケースのレーシングという手術をしてあらゆる目を治しているそうだ。
彼の話は目から若返りをはかり、寿命を120歳くらいに伸ばしたい、そのための目だけのテーマでなく「老けない食べ方」という話だった。

食べ過ぎない。(カロリス仮説)と酸化ストレスをなくす、この二つがキーだそうだ。
その他運動とか、睡眠とかあるが、今回は血糖値を上げない方法と、良く分からないが体を「酸化」させないこと。それで私が気になるのは、紫外線と古い油だ。紫外線は外で泳ぐ、古い油は山荘の食品は
毎回、少しづつ新しいものを持っていかねば、ということだった。

ヒントがあった。
銃砲史学会の3月の発表で、日本の火縄銃の目当ての特殊性、まだ研究中だが発表せよとのこと。
多分、坪田博士の云う時代による平均寿命から推察すると、戦国期、江戸期、目が老化した射手はいなかったのではないか?
と言う点だ。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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