fc2ブログ

記事一覧

日本アカデミー賞第33回優秀作品賞


昨日、事務局から送ってきた。しかし最終審査は来月、来る。パーティの申し込みのためだ。
ばかばかしい。

優秀作品は、「ビィヨンの妻ー桜桃タンポポー」「沈まぬ太陽」「ゼロの焦点」「剣岳 点の記」「ディア・ドクター」

なんてことはない、全部、私が第一次審査で入れたものだ。
ようするに他に作品はないのだ。

でも昨年の映画収入は良かったとのことだ。

主演男優、主演女優、助演男優、助演女優、監督、脚本、音楽、撮影、編集、照明、美術とアニメ、
新人を選ばなければならない。大体は予想どおり、あとは家族の意見も聞いた。

この賞、どう考えても茶番に近い。
そろそろ新しい実質的なものにしたらどうか。

スポンサーサイト



コメント

No title

日本アカデミー賞ほど猿真似で権威の無い賞は無い。NTVが詐欺師の故水野晴夫を担いででっち上げた賞だけに、参加者が少なく(最初はメジャーが全部そっぽを向いた)誰も相手にしなかった。NTVに頼まれた電通が仲を取り持って現在に至っているが、アメリカのような草の根的な要素が無いだけに参加主要会社の思惑で決められる。早く脱退すべし。年間2万円は勿体ないでしょう。

No title

年間2万円のパスで60本見れば、十分に元は取れるにしても、見たくもない、アニメとかくだらない邦画を見て、淀長さんではないが、
どんな駄作も真剣に評価しなければならないのは苦痛。それほど邦画が駄目だ。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ