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ゲベール銃のクレー射撃



千葉の中村さん、福島の丹治さんがDVD,写真、CDを送って下さった。

構えを見ているとどうも銃床は少し短いのかもしれない。左手のグリップが中途半端だ。

何よりも視界を遮るのは大きなハンマーだ。右側から中心に掛けて、右側半分が見えない。

競技が終わってから、会長より「左を撃っていた」、と言われたが、まさにこの写真の銃身の方向をみると左だ。

中村さんが私が命中したシーンを撮影しており、ブルーレイで送り直すと言うのでこれは楽しみだ。

この銃はクレー射撃に向いているか? まずは大きなハンマーが駄目だ。
もう一枚の画像はパーカションは撃たれ、まだ発射前のシーンだ。だから時間差もある。

命中は全部、比較的「見越し」をしないで、早く発射したものだった。

大体、傾向はつかんだ。秋にはもう一度、挑戦す。

また、世界大会でこの手の銃を多く見て、12月の史学会例会で映像もつかい発表すると伝えた。

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コメント

No title

これは豪快。撃ったとたんに前が見えない(笑)。

No title

黒色火薬のすごいところですね。まだ小銃は良いが野砲、デモで
数門発射すると空気は震え、しばらく何も聞こえず、見えず。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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