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自衛隊で使われているYS-11



「日本の科学技術はあらゆる分野で絶対に世界一、そのためには教育や、研究も最高峰を目指さなければならない」これは国民のコンセンサスだ。小渕優子さんなら理解してくれるだろう。

さて、入間基地で、「フライトチェッカー」に使用されているYS-11を4機見た。
いずれも新品と同じ状態。自衛隊には製造180機のうち30機近くが納入されたと記憶している。まだある目的のために使用しているのだ。そのための部隊もある。

4機のうち2つは写真撮影禁止だったが、エンジン部分の改修だ。

YS-11は日本がGHQの航空産産業統制のなかで、なんとか開発1964年、ロールアウト、80年代後半まで製造され、主に輸出されたのだ。CXがこの方式を目指している。

機体が頑丈なのであと100年間は飛び続ける事も可能だそうだ。

フライトチェックとは全土の電波燈台の 点検で、私がパイロット頃は、AMラジオの電波を使用していた。現在はもっと複雑だ。


全国の自衛隊関係の施設が、それらが正しく機能jしているかの点検作業だ。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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