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航空自衛隊施設「点検機」


航空自衛隊に「フライトチェックグループ」と言う重要な役目があることはあまり認識してなかった。とにかく私の時代の飛行は有視界、ADF(中波)かせいざいオムニレンジで航法はしていた。

全国には250の飛行点検のための施設があり、単なる航法だけでなく飛行場へのアプローチ、着陸にも使われている電波施設だ。民間にはまた別にある。

これにYS-11とU-125が使用されている。
塗装は戦闘用の機材でないので、赤い。

画像はU-125。

U-125はもとはデ・ハビランド開発だが、現在はホーカー・ビーチクラフトが製造。欧米ではビジネスジェットとして使用されている。

空自ではこの目的外に救難機としても使用している。

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Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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