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自衛隊記念日観閲式と菅総理の話


曇天だった。雲が高いので航空機の飛行には影響なかったが。

総理、参議院議長、防衛大臣が観閲を受けた。

3800人の陸・海・空の大部隊だった。戦車隊がかなりの速度で走って来た。F-2、F-4,F-15がそれぞれ編隊で飛行した。

総理の挨拶は簡単だが、誰が書いたか的を得た良いものだった。

日本国首相が自衛隊に望むことは、1、専門の知識と技術を磨く、2、自ら自衛隊員と自覚せよ、3、
真の勇気の持ち主となれ、だ。メディア、このようにダイレクトには報道しないが、これが正しい内容だ。
西岡参議院議長は、参議院は自衛隊は「国民の生命、財産を守る。領土問題などあるが国土を守る」が任務であると。西岡氏は帰り際の、外国武官への挨拶などもどうにいっていた。

2時間の式典であったが、無事に終了、2万人くらいの観客はぞろぞろと散会した。

国防意識、この会場くらい盛り上がってくれればよいが。

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コメント

No title

中国海軍への警戒強化を=自衛隊観閲式で訓示―菅首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101024-00000027-jij-pol

適時を得た訓示だと思います。
30年代に近い情勢になっている。ノスタルジーではなく、先人の対中国ドクトリンの成功と失敗に学ぶべきでしょう。

No title

中国の軍事の近代化、拡大、そして北朝鮮の核などを具体的に言いました。

No title

隣国との軍事衝突は、日本にとって何一つ国益になりません。

しかし、相手が台湾から沖縄に連なる南西諸島にまで領土的野心を隠さないならば、対決は不可避でしょう。
北朝鮮と「二正面」になると本当に厄介。

主殿の描いたグラフのように、21世紀の極東は「動乱のバイオリズム」に入ってゆくのか。
全く、いやな時代になってきました。

No title

何事にも終わりはある。「エブリシングハズツウエンド」と言うように平和民主期間、1発も撃たず一人も殺さずがいつまでも続くわけがないと、思うから、これだけでも軍事力を維持しているのでしょう。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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