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新型戦車M-10


先日、土浦でも展示された。今日も観た。まだ走行しているところは観てない。

10式戦車は、過去の二つの形式、74式、90式が冷戦下、北海道への展開を目的に開発されたに対して、都会型と言うかゲリラ、テロなどへの対抗として開発されたそうだ。

小型になり、重量も軽い44トン、全長9・4m、幅3・2mで、特に90式に比較すると幅が狭い。
都会の道路でも運航できる。

砲は90式と同じ120mm滑腔で、砲弾も多分同じだろう。

高性能に見える。早そうだが速度は時速70kmとある。

しかし一体何両作るのであろうか。多量に生産し、輸出すべき兵器のひとつだろう。

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コメント

No title

>しかし一体何両作るのであろうか。

地上戦力としては、もはや1.5線の兵器と思います。

米軍の汎用車両のような、海外での平和維持活動にも便利な高機動装輪車の時代ではないでしょうか。

No title

タイなどの暴動鎮圧を観てるとすでにビンテージの戦車、そういう需要はあるのでは。

No title

パットン中戦車ですね。
8連発のM1小銃を、鎮圧部隊が撃っていたのにも驚きました。

旧式でも、丸腰の群集には使わないで欲しい。

No title

タイは不思議な国で、人殺しにはあまり真剣にならないのです。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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