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新型戦車の上部


昨日の自衛隊記念日の観閲式は今朝の新聞、昨夜のニュースもほとんど取り上げられなかった。
首相が我が国の安全保障に関して具体的に述べ、また報道陣も数多く来ていたが。

やはりメディアが社会と政策を作っている国だ。

さて、戦車を観ていたら、武器学校のケイ教官に声を掛けられた。90式戦車に付いて出張してきたそうだ。

10式戦車の上部はこのようにフラットだ。

装甲がどういう形状なのかはここからはうかがい知ることも出来ない。「戦車マガジン」を見るまでは。

戦闘車両の武装、12.7mm機銃は不可欠のものだ。

ジョン・ブローニングが1907年、.30.06機銃を開発して、それを単に3対5に拡大し、100年間使っている。勿論、数々の改良はあったが、

帝国陸軍戦闘機の一式固定機銃もブレダの弾薬を使ったが基本的には同じものだった。

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コメント

No title

10型開発は知らなかったですが 写真を見る限り 実戦むきではないような 平和な都市で使いやすくしたような 開口部がたくさん有る 砲塔ですね 二重構造で内部かしっかり装甲してあれば安全ですが、着弾一発で蓋がすべて空いてしまいそうです 昔の日本軍の戦車を彷彿させますが?

No title

まだ走行した姿はだれも見てません。都市で120mmをぶっ放したら銀座の1丁目から4丁目くらいまで窓は全部割れるかもしれません。

No title

富士、総火、土浦、今度で4度目かな?
この位置はパンピーからは見れないはずなので特権ですね^^;
90より小型化され軽快らしい…

No title

特権よりも興味ですね。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
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