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空挺隊


習志野空挺隊の行進。先日の観閲式でのシーンだ。
一般兵科が赤いマフラーを巻いていたのに対して、白いマフラーだ。
胸に89小銃の折り畳み銃床を抱えているが、体格が良いので目立たなかった」。
北朝鮮みたいでなく、地味な行進だが、やはり一糸乱れてなかった。

訓練が厳しく、入隊、一般の兵科から選抜されて行く、には親の同意書も必要だ。訓練に危険が伴うからだそうだ。

航空機からパラシュートで降下する。

猟のガイドをしてくれるヤナイ君は空挺の出身だ。今は退役し、電力会社の鉄塔整備の仕事をしているが
これも危険な作業だ。一旦、鉄塔にあがると、何時間か降りれない。

山のなかの歩行がすごい。
斜面を斜めに速足で歩く。こっちは銃を持っているし、なかなか付いていくのは大変だ。
じゃ、彼に銃を持って貰えばと言うひともいるが、銃刀法では他人に銃を持たせることは出来ない。

眼も良い。「あれがみえるべ」と言われるが、見えないことが多い。

菅さんも空挺とは何かくらいは知っているだろうが。

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コメント

No title

元空挺隊員を露払いガイドにとは。
健脚なことです。
私など、年々弾帯に挿して歩く実包の数を減らしています。

ヤナイ君は福島出身なのですか。特殊兵科はモフ(技術)が限られているので、再就職がありませんね。
空挺と偵察隊は別格中の別格のようです。

No title

ヤナイ君は福島出身で、立派な家も建てましたが、奥さんがいません。私はバッグに数発とスラッグ(猪用)2発、だけです。

No title

数少ない機会を逃さないため、腰の弾帯のどこからでも弾が抜けるよう。25発携行でした。
歩く距離につれ、重いです。

No title

一箱分ですね。重い。携行弾数は軍でも大きな議論。多ければ良いが
兵の疲労が問題。そこに戻りますね。

No title

今は、山に入る際、車内に「実包一発」でも残っていたら即逮捕されますから、「装弾ロッカーから持ち出した数量」=「携行弾数」となってしまいます。一部の自治体が登録者証と一緒に配布している『狩猟中です』のカードなんか出していようものなら、山から下りてきてキーを挿した瞬間「はいそのまま!」だそうな・・・イヤな時代ですね。

No title

ハンターは減りましたが、ハンターとハントする。困った現象です。

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Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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