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予科練の建物


旧予科練の最後に残った建物だ。

管理は良くされているが、75年くらいは経過した木造建築だから、耐震性に問題がある。時間の問題で取り壊されるだろう。もとは瓦だったのを軽い屋根にしたので、もっているのかもしれない。

この中にはまだ資料、展示がある。

大きな木製プロペラや、戦車のエンジンなどだ。小さなもののあったかもしれない。

小火器展示館はこの建物の反対側にあり、一旦出たところに海原会の予科練館、そこから2-3分のところに阿見町の予科練記念館がある。

展示の予科練の教科書、化学など理科系は現在の高校より程度は高かったのではないか。

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コメント

No title

予科練はめちゃくちゃに空爆されて、残っている建物は貴重になりました。

対して江田島は目標にならず、きれいに残っている。
海兵生徒を温存して、優秀な海軍力を戦後利用しようとした。
という説と。
日本の真珠湾のような地形、堅牢な建物軍を占領軍の拠点にしたかったから残した。
という説があるそうです。

戦争遺蹟、なんとか残してもらいたいものです。

No title

この建物の先の部分は病院とうで、多くの生徒さんが亡くなったそうです。写真を撮っていても、何か感じるものはありましたね。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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