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エイジング・イズ・サッド


クラブの月刊誌「インタッチ」英文の取材があったことは書いた。
面白くないから、ユーモアのきいた記事にしろよとライターに言っておいた。
今月号に見開きで掲載された。

火縄銃の部分アップと、私が真剣を抜いている様、で紹介してある。真剣は自分でも怖いが、居合刀が手元になかったから。腰を浮かし、鯉口を切る、右足をどんと。カメラマンが震え上がった。その写真だ。

「ボーン・トウ・ワイルド」このキャッチもちゃちだ。
イヤー今日は自衛隊ヘリの試乗に行ったんだと言う話から、釣り、猟、射撃、飛行機そういう話をしたから珍しい奴だと思ったのだろう。「メトロセクシャリティ」をいさめ、自然に生きていると言う意味が書いてある。
しかし「メトロセクシャリテイ」というのが分からん。

最後は射撃の腕が落ちた、「どうしてですか?」と、「エイジング・イズ・ベリーサッド」と真面目な顔で答え、一瞬の沈黙ののち豪快な、大きな笑いがあったと結んである。

どもうおちょくられたかもしれない。

侍へのインタビューではあるまいし、ビジネスマンであったことを強調したのに。ランス・リーさんに
良い記事か、ふざけた記事かの意見を聴こう。

写真では良くわからないが真剣を抜く時の表情は自分でも驚くほど怖く締まっていた。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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