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試され比較される日本国政府の危機管理


ニュージ-ランドには昔行った。景色が日本に似ていると感じた。当時の人口は380万人だった。
今は移民を受けているので、人口は増えている。クライストチャーチには行かなかった。

しかし日本の本州と同じくらいの面積だから、田舎ばかり。火力発電所の絵葉書を売っていたことが印象にある。

まさか地震国の日本から行って被災するとは、誰も想像もしてなかった。

昨夜、調査チームが出た。今朝には着いているはずだ。

日本人が海外で災害に合えば日本国政府が助けて呉れるのは当たり前だ。
政府専用機B747、もしくは空自のC-130だろう、行くとしたら。

大体、こういう災害に適応した緊急対応、土木、通信から生活物資、医療まで、機材と人員、常時準備しているのであろうか。

アメリカでは海外で自国民が事故、災害に合い、負傷すると病院機が直ぐに飛び、自国に連れ帰る。

今日中に救援機が、オークランドまででも飛べば合格。
そうでなければ日本国政府は甘いとしか言いようがない。

飛んで行き、帰途に日本人を連れ帰る。
聞くところによると同じ学校には、韓国、中国の学生も大勢いたようだ。国がどれだけ国民のことを考えているか、比較になる。

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コメント

No title

今回の派遣、2時に出発したが、相当なる努力があったと思う。空自も資材を積み込んだ自衛官も。政府も現地の日本人はかなり危ないとの情報を得ていたのだろう。NHKさんを見る限り、その裏で昨夜は
眠らず努力した人たちのことは何も触れられてなかった。

No title

次期首相の呼び声の高い前原外相、政府専用機で被災学生を空輸すると。
ご丁寧にそう外語専門学校に連絡し、謝意までもらったはよいが。

北側防衛相に、調整されていないダメだと一蹴されました。
前原氏、金沢言葉で、しょっまなやっちゃなあ(笑)。

本来、C-130を急派してよいくらいの深刻事、いち早く邦人保護を実行したなら政権浮揚にもなったはず。

No title

対応は今までにないくらい早かった。

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Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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