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安藤忠雄さんが来た


昨年、文化勲章を受賞したが、大阪のおっさんやから、書いたものより話ははるかにおもろかった。

ようするに、日本は国家としての目標も努力もない、あんたらの孫の世代に目をさまさせろ、と言う内容だった。

安藤氏は建築の専門的な教育は受けてなく全て独学と言う定説だったが、話を聞いた限り、学校とか教育の限界を超えた、フィージョンな発想のある人だと感じた。

ドバイで大阪のおばちゃん3名に取り囲まれたそうだ。5時間エステ3日間をしにきたと、そのバイタリティ、好奇心、なぜあんたらおじちゃんにはないんやと。

まして男女の意識の格差よりも世代の格差が怖いと。

東京湾の緑の島プロジェクトは新聞などでも取り上げられたがもう90%は完成しているそうだ。

日経の私の履歴書に「人生100年、これからも仕事を通して、世界に日本の存在を語りかけていきたいと思う。」と自筆で書いたレジュメを貰った。

皆そうか、あとひと世代分頑張らねば、特に若者に明治維新、戦後の復興のバイタリティを語らねばと
感じたはずだ。

花と葉の間が安斎氏、右から2人目は塩爺。同じ大阪人。

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安藤さんはボクサーだった。それで興味を持っていた。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
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