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ライフル射撃協会総会出席


65名の正会員の出席し採決する会だ。各県のライフル射撃協会長と加盟団体代表だ。
出席が54名と言うからかなり真剣なもので、本年度2回目だ。

原宿のぶらぶら歩いている人の間をぬって、何とか10分前に着いた。タクシーだったら表参道を通らねければならないのでもっと時間が掛かったろう。少し早目に行くのは前装銃関係の役員に挨拶しなければならないからだ。

主な議題は、交代した正会員の承認、23年度予算、業務、活動計画に関してだった。
議題に入る前に、表彰が行われた、何人かいたが、愛知県の平山氏、50余年の選手、監督、役員の活動に関してのものであったが、半世紀以上、同じスポーツに専念していた、素晴らしいことであると思う。神奈川県の拳銃松田選手も。世界大会金2個以後も良い成績だった。

質疑応答でいろんな意見が出た。こういう団体運営で一番難しいところだ。言っていることは間違って無い。しかし出口のない、国会論戦みたいになってしまうのだ。一面からしかみずに。これは当団体でも
良くあるが、被害者意識を持ち、言葉尻をとらえ建設的な議論にならないのだ。

これがスポーツ団体の運営の難しいところで、英国あたりで「スポーツは紳士のもの」だからと片付けていく概念がまだ日本では不足しているといつも感じる。

市ヶ谷と代々木、二つのイベントに参加したらさすがに家に戻ったらくたくたになっていた。

なぜか私の席は自衛隊体育学校の隣、一番前で議論が頭上を通過するところなのだ。一番後ろで良いのが、ノーマンスランドみたいなところにある。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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