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子供に身を守る術を。


私はボクシングが好きだ。
自分でもグラブをはめる。都心のボクシングジムの会員だ。
ジムのプロの試合には皆で後楽園ホールに応援に行く。

ボクシングは楽しいだけでなく、筋肉をつける、また何かのときの防御が自然に出てくる。
平和ボケした日本。
進駐軍が剣道、柔道の武道を何年間か禁止した。そして東京オリンピックで柔道が正式種目になり、転換期を迎えた。
現在は空前の格闘技ブームと言うが、テレビ局が放送しているのは殆どがショーだ。
相撲ですら、情けない状態だ。

ボクシングは150年の歴史しかないが、簡単にして明快なスポーツで、人間を強くする。
(ボクシングを始めてから人間を殴ったこともないし、殴ろうという気にもならない。トレナーには
絶対にもう人を打ってはいけないと言われている。右のストレートが強くなり、傷害になるからだ。)
本当に紳士のスポーツから始まり、相手を思いやる気持ちも重要なのだ。

子供には自分の身を守らせるために何か格闘技をやらせるべきだ。特に女の子には必要だ。
母親は嫌がるが、ボクシングは本当に打ち合っても、指導者の下で防具を装着して行えば安全だ。
空手も、柔道も、剣道も、合気道も、もっと道場が出来て、手軽にやれるようになれば良い。

今の日本は国も個人も平和ボケしては駄目だ。
いざと言う事態を絶えず想定してなければならぬ。油断は大敵だ。

(大阪の「鶴田」君は残念ながら今のところ紳士でもなく、良い評価は出来ぬ。)

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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