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帰宅困難者とシェルターの必要性


東京都北東部で河川が氾濫し水が地下鉄に入ると大変なことになるらしいと以前、シュミレーションをTVで見た。本当かどうか確信はないが、実際4年前、近所の駅で起こった。

いつもウオーターフロントを楽しんでいる、ホムレさんもさすが昨夕は荷物を置いたまま避難していた。
地下鉄の駅しかないが。

家に帰ったら、JR,地下鉄の運行停止で新宿、渋谷の帰宅困難者の映像。あの状態では外には出れないが、レーダーをみれば峠は越したと言う感じだった。

2時間ほどで電車は走りだしたが。

私も判断を誤って午後に外出したが、気象情報を読み切れなかった。多くの職場もそうだったのではないか。昼までに帰宅指令を出さないと、3時ごろでは近くに住んでいる人以外は間に合わなかった。

台風は過ぎることが分かっているが、怖いのは直下型地震だ。

安全なところはと言うと、やはり最近建てられたビルだろう。会社ならオフィスにいるのが良い。

ニューヨークにいた頃、私のしていたIT系の新しい会社では、若者は寝袋などをデスクの下に入れていた。仕事が一段落すると、デスクの下で寝ていた姿を思い出す。

画像、川沿いの小公園から川に降りれるところ。白い箱にも何か防災用具が収納されているようだが。
ホムレさんはこの上のトイレの横、上は首都高なので、そこにペットと共に暮らしている。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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