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ユニクロの海外進出


ニューヨークの5番街店準備中は、昔、オフィスが一時あったアルミのビルで、ポール・スチャアートが入っていた、53丁目の角だ。最高の場所だ。

しかし衣類は激戦地。デパートもある。すぐ裏にGAP,バナリパ、などがある。

リンカーンセンターの前を歩いていたら、すでに開店していたユニクロがあった。

のぞいてみたが、客はまばらだった。製品は良いが価格は他店と同じくらいかやや高め。
店員全員が黒人女性だった。なるほど。[ユニクロ」

柳井社長には昔、仕事のことでお会いしたが、小柄で引き締まり、眼光のするどいひとで、厳しい指摘を
受けた覚えがある。ガッツがあるのだろう。2代目、3代目、経営者とは明らかに異なった。

ビレッジの方でもレスビアンがやっている同じような店、かなり大型があった。入って、デザインが面白いと買ってきたボクサーショーツ。セクシー過ぎた。

ニューヨークのような街は東京と同じ、と言うのは少し違う。人間はバラエティを好む。

ユニクロさんも苦労するだろうが、円高の今、海外に出て行く流通業と言う、タイミングを狙っているのだろう。偉いと思う。

ちなみにレスビアンの店店員も全員女性だったが、彼女たちの知識、センス、応対はアメリカでは考えれないほど高いものだった。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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