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火縄銃照準器の回しの例


この問題ではさんざん叩かれた。

しかし先日のアメリカの大会でもISSFルールを読みながら行っていた銃器審査、なかなか厳格なものがあった。カナダ人の審査員がアメリカ人の選手に対して、ルールをどう読んでも駄目なケースを説明してた。朗々とした声で。

昨日午前、平和島骨董市第140回に行った。

そこで見た売りモノの火縄銃についていた、所謂「回し」と呼ばれる照門(上が前)の修正道具だ。

真鍮製でしっかりと噛ませてあるが、猟師の手製で、職人技ではない。

これを競技に持って来ても、OKであろう。古銃、元のままだからだ。

しかし自分で現在製作したものは承認せずがルールブックの条項だ。

勿論、この業者さんは良く知っている真面目なひとで。許可を得て撮影した画像。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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