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平和島骨董市で見た中国人


日本の骨董界は見る影もない。

22-3年ほど前のあの勢いはどこへ。

平和島は140回であり、品川でやっていた頃から30年以上か。

会場は出入り口がふたつあるがふたつとも長い列が開場を待っていた。

横を通ると、中国語の会話、北京だと思うが聞こえる。

果たして会場に入ると2人づつ組になりもれなく店みせを回る中国からの人たちとすれ違った。

中国モノ、書画骨董の類を探している中国業者さんもしくは収集家なのだ。

戦前、多くの中国骨董が外国に流れ、アメリカ、欧州、日本などのは現在、彼らが日常に飾るようなものが沢山ある。

戦後はそういう市場向けに贋作作り励んでいたようだが、ここに来て買い戻しに入っている。

バブル期の日本がそうだった。

海外に流れた日本の古美術、骨董の類を買いあさった。

今、それらは日本では不当に安い。
「鑑定団」の出している価格は視聴率のためで、出てくる品も司会者も氏素性の分からぬものばかりだが。

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コメント

No title

金(Gold)も骨董も流失しています。
刀剣など持ち出しの厳しいものも、買っているらしい。
天下の回り物ですかな。

No title

止めようがないでしょう。日本ではほとんど売れませんから。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
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