FC2ブログ

記事一覧

秋田県立博物館の展示


BS放送大学で観た。

素晴らしい、民俗展示だ。

秋田の様々な人々の生活、特に山に上がり、お椀を作る人々の話とその道具は面白かった。
本で読むのとは印象が違う。

福島で聞いた、木挽の話しを思い出した。昔は機械がなく、簡単な道具で効率的に作業したのだ。

ところで、旅の道具のところで、この画像の一番手前にある、小さな恐らくべっ甲で作られたと思われる
旅人の「薬入れ」と言うもの。

これは火縄銃の「口薬入れ」ではないかと感じたが。
実物を観ないと分からないが。

鍛冶のところで思い出した。

私も火縄銃を作った鍛冶の道具、挟み数個、槌、大小数本、それに木製のふいごのセットを持っている。
勿論、東京には置いてないが、名和先生のものだった。まとまって出たそうだ。

春に一度、全部を外に出して撮影したい。

www.日本の武器兵器.netの良い題材だ。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ