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またアメリカ南北戦争の研究


銃砲史学会の本への論文は、U先生から、「君がアメリカで経験したことを入れた内容も面白い」と言うことになり、クラブの図書室から本を2冊借りて来た。

どうも読みやすいな、と感じたら、「子供用」と書いてあったが、2冊とも当時盛んになりつつあった写真やイラスト、絵画、地図が入り、文章だけ読むより良い。

この本はA4変形、420ページもある豪華本で、ひどく重いのでわざわざバックパックを持って行った。

ユニオンの港に400隻の艦艇を集め、この写真だけでも臼砲15門、大型野砲15門、を搭載する準備が出来ていた。

戦争の当初で、これらの軍需品と12万の兵力がポトマック河を渡り、南部に侵攻するが、この戦力は結局、南部の軍隊に破られて、撤退した。

馬だけでも15000頭と書いてあるから、とにかく当時の世界の戦闘でも規模が違った。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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