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オークションハウス「マニオン」の小切手


オークションハウスは数々あったが「マニオン」は軍事モノの大手で歴史もあった。
一時は知らないマニアはいなかった。

しかし、リーマンショックのあと、ビジネスが先行かなくなり、倒産した。

私にも数千ドルの貸しを残したまま。

しかし、社長だったゲールは無給の受付になり、タッカーと言う人が他のオークションハウスと連携したり、時計などのオークションを続けていた。

「スロープログレス」と言う題名の手紙が来た。中に16ドルなにがしかのチェックが入っていた。

本当にスローだが、この努力は偉い。

もし、何年かかっても、10ドルずつでも返して行く努力を続けたら、それこそ「マニオン」の名は
再び復活すると思う。

法的な処置でこういうことになっているらしい。

アメリカにはチャプターイレブンと言う制度があり、敗者復活戦みたいなことができるのだ。

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コメント

No title

この小切手が問題なのです。営業している企業の差額調整なら、次回発注に使えますが、この場合は、ただの紙切れですよね?
最近の手数料は知りませんが、80~90年代のパーソナルチェックの取り立て手数料は「金額に関係なく\12800!!」…仮に、米国内に銀行口座があっても、額面$16では半分近くが手数料で消えてしまいますよね?
この件に関しては、アメリカ人の感覚は理解不能です。

No title

Citiでは不渡りだと5000円取られるので、換金するつもりはありません。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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