FC2ブログ

記事一覧

北の体制は短い


昼に薮中 三十二さんの話を聞いていて感じた。

彼も確信的には言ったわけではないが、他のテーマ、中国、日米関係、ロシア、ユーロなど、私が考えていたことに近いご意見であったが、何よりも

今、日本は『イラン問題』、そして今年は『ASEAN10カ国、ミヤンマーも数になるし』、それらを大切に真剣にと言うポイントには共感した。

そこで北のこと。
儒教とスターリン的恐怖政治、この取り合わせの中で、『百万の軍』とどう付き合うか。

親父のジョンイルさんもその問題ではかなり苦労をしていたはずだと。
とても気をつかっていたはずだと。

と言うことはあの若者では長くはもたぬと言う意味ではないか。

私は一応、3カ月と予測したが。

安定を望む気持ちは分かるが、日本は中国に本当にあれでいいのか、をはっきり言わないと、
今年は想像もつかない大変なことが起こるかもしれない、と言っていた。

まったく同感だ。

イランの話はまた別に。

苦労した親父の顔。

スポンサーサイト



コメント

No title

米英系の報道各社は「安定体制なのに、国民に餓死者を出した珍しい国家元首」だったとジョンイルを追悼しました。

旧宗主国として人道援助もありえたが、どうにも民族のプライドが高すぎて。
日本の出る幕というか、もはや係わり合いになる気があるのでしょうか。
6カ国協議など、相手側のカードと化している現状で。

厄介なのは、自前の核技術を会得し、実用を目指していることで。
核というアーム(腕)に弾道弾という足がついたなら、米国様には「葬り去るべき対象」と色分けされるでしょう。

No title

ジョンイルは後継のこと、自分の死後のことを、国民のことはどうか知りませんが、とても気にしていたようです。死んでも死にきれぬと。中国のだらしないところ、矛盾、先送り体制は北朝鮮に集約されてます。北朝鮮は歴史上も最もしたたかな民族と定義しても間違いない地域でしょう。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ