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手首を鍛える鉄扇


絶えず、手首を鍛えたいので走りながらバーベルを両手に握り、上下に振っているランナーがいる。

たしか「ロッキー」もしてた?

この鉄扇はレプリカだが、実物もどこかにしまってある。紙がボロボロだった。
レプリカは鉄であるべきところは合金だ。

昔、西銀座アーケード入口の居合刀や模擬槍を売っていた店で購入した。(とっくになくなったが)

長さは24cm、上の幅2cm、重量250g。出来は今一つ。1万円はしたか。覚えてない。

実物もだいたい同じ大きさ雰囲気だ。

これも名和先生に聞いたが、主に武芸家が手首を鍛えてらしいが、基本的には打ちものだそうだ。

横にして打つ、縦にして打つ、開いて打ついろんな打ち方があったそうだ。また相手の攻撃を防ぐ。

意外だったのは閉めたまま、逆手に持ってこじりで突く、と言うのがあった。これはなかなか効果がありそうだ。

しかしこの扇子も、「風を送る」のですよと言う目的とは異なるので、やはり持ち歩きは出来ないだろう。

会議で立ちあがって「本当にこんなものを持って歩いたですか?」と詰問されそうだ。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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