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生きているのか生かしているのか


義母の場合は昨年4月より、末期癌で手術をしても回復の見込みはないと診断された。

10月に再入院し、数日前から意識がほとんどなくなり、酸素、点てきで命を永らえている。

昨夜、血圧などの数値が異常になり危篤状態一歩手前だった。また全員が集まった。

9時に消灯になり、雪のなかを娘と帰って来た。

妻と義弟が泊った。

でも段々に呼吸とか、柔軟性、熱その他体に変化は出ている。モルヒネで痛みも苦しみもないと言うが
それは本当ではないと、観ていて分かる。病院が満杯だったらこういう治療かと一瞬、思った。

先にも書いたが、大勢の見舞いと言うか付き添いだ。交代で食事に行ったり、大変だ。

実質的な一家だからベット越しにいろいろな相談をしていた。病院の支払いも済ませた。

今朝は雪が止んだが寒い。

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コメント

No title

1月、2月は雪国では訃報のつづく季節で。
あたたかい施設にいても、冬に。
今回の関東の寒気も、多くの人を彼岸へ送るでしょう。

私も沢山見送りました。
いずれこの頃に順番が来るかと。

No title

死ぬのもなかなか大変なようです。狭い部屋に大勢が来て、身体ごしに普段のように会話しているのを楽しんでいるようでしたが。

No title

家族でにぎやかに過ごしていた頃を、思い出したかもしれません。
後生が良かったですね。

遠くから合掌します。

No title

ありがとうございます。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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日本の武器兵器.JP


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