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見事なるかな利満弓


このセットは台に常に弦が掛かったわりに大型な弓。伸ばせば80cmくらいあろう。

それに3cmくらいの大型の鏃の付いた矢、11本。

箱は腰差しになる。

「京都嵐山」に入れたくて、エヌ氏がしきりに手放すことを勧めた。しかしどうせ二束三文。もっていた。

この手の小型弓矢は意外に多い。

江戸期の戦闘は大体10mくらいを想定していたのか。刀で切りつけられて、どう防ぐか。

勿論、戦場での戦闘には役に立つものではない。

この考え方からくる格差は恐ろしいものだ。

火縄銃の背景もそういう思想、現実からの逃避と言うものが感じられる。屋敷の敷地、15間の距離で射撃の稽古。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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